経済指標を読み取ってFX取引に生かせ!

fsdf08『経済指標』とはGDP(国内総生産)、生産指数、消費者物価指数、失業率、株価指数、日本銀行券発行高、貿易収支が黒字か赤字か…等経済における数値のことです。

FXランキングにおいて経済指標は、テクニカル指標とともに重要視されてます。経済指標が発表されることで、現在経済情勢がどのように変化しているか示され、それによって為替レートが反応し、外国為替市場が変動します。 経済指標が動くことで、金利は多大な影響をうけるのです。

文責: 「ビットオプション.com」

 さて、FX取引でいう『金利』は、金融機関同士が金銭のやりとりをするに適用される『市場金利』ではなく、国の中央銀行(日本では日本銀行がこれにあたります)が決定する『政策金利』が採用されています。金利が上昇すれば、銀行預金の受け取り利息が増えますから、預金をする投資家も増えます。この時金利の高い国の通貨を購入すれば、預金をすることで高い利息を得る事ができますね。金利が上昇した時、金利の高い通貨には買い注文があつまります。金利が高くなることでスワップポイントも上昇します。

貿易収支が赤字の国の通貨は、金利が低くなりますから利益を生み出すことができません。貿易収支が黒字の国の通貨を買うのが投資家の当然の心理です。FX取引は金融商品としてまだ歴史は浅いですが、為替レートに大きく影響される金融商品ですから経済指標の動向をFX体験日記をとおして読み解くことが、FX取引をするユーザーにとって何より大切なのです。